日本人ペアが4強を独占したダブルスは齋藤惠佑/白石光が優勝 [M15第27回かしわ国際オープン]

写真は男子ダブルスで優勝を飾った齋藤惠佑(富士住建/左)と白石光(SBC メディカルグループ)(写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「第27回かしわ国際オープンテニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーM15/千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター/本戦3月31日~4月5日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第1シードの白石光(SBC メディカルグループ)が第6シードの6エミル・ハッド(イギリス)に7-5 7-6(3)で競り勝ち、第2シードのモエラニ・ブジゲ(オーストラリア)は第5シードのチェイス・ファーガソン(オーストラリア)との同胞対決を6-4 4-6 6-3で制し、決勝はトップ2シード対決となった。

 日本人ペアが4強を独占したダブルスの決勝では、第3シードの齋藤惠佑(富士住建)/白石が川橋勇太(Team REC)/山﨑純平(ONE DROP)を6-3 6-4で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間7分。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは24歳の齋藤が5度目、25歳の白石は3度目となる。

 大会最終日の4月5日(日)は11時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎4月4日|試合結果

男子シングルス準決勝

○1白石光(日本/SBC メディカルグループ)[1] 7-5 7-6(3) ●16エミル・ハッド(イギリス)[6]

○32モエラニ・ブジゲ(オーストラリア)[2] 6-4 4-6 6-3 ●17チェイス・ファーガソン(オーストラリア)[5]

男子ダブルス決勝

○12齋藤惠佑/白石光(富士住建/SBC メディカルグループ)[3] 6-3 6-4 ●8川橋勇太/山﨑純平(Team REC/ONE DROP)

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写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター

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