清水悠太/トゥロター・ジェームズが第1シードペアに敗れるもダブルス準優勝 [CH50みやざきチャレンジャー]

写真は男子ダブルス準々決勝での清水悠太(左)/トゥロター・ジェームズ(三菱電機/久我)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)


 国内開催のATPツアー下部大会「児湯食鳥みやざきチャレンジャー supported by リポビタン」(チャレンジャー50/宮崎県宮崎市・ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI/本戦3月30日~4月5日/賞金総額6万3000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、清水悠太(三菱電機)/トゥロター・ジェームズ(久我)が第1シードのナム・ジソン(韓国)/パトリック・ニクラス サルミネン(フィンランド)に5-7 3-6で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間9分。

 ともに26歳で西宮甲英高校同期の清水とトゥロターのコンビがチャレンジャー大会で決勝に進出したのは2024年8月のレキシントン(チャレンジャー75/ハードコート)以来で3度目だったが、戦績は1勝2敗となった。

 今大会での清水/トゥロターは1回戦で望月勇希(ONE DROP)/カシディット・サムレ(タイ)を6-3 6-4で、準々決勝で第4シードのジャン・ジェイソン(台湾)/上杉海斗(江崎グリコ)を6-3 5-7 [10-6]で、準決勝ではリアム・ブローディ/ハリー・ウェンデルケン(ともにイギリス)を6-3 6-7(4) [10-7]で破って決勝進出を決めていた。

 続いて行われたシングルスは第7シードのウェンデルケンがウー・トゥンリン(台湾)を6-3 3-6 6-3で振りきり、ブローディはブレイク・エリス(オーストラリア)を7-6(2) 6-2で退け、決勝はイギリス人対決となった。

 大会最終日の4月5日(日)は12時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)

本戦6日目◎4月4日|試合結果

男子シングルス準決勝

○7リアム・ブローディ(イギリス)7-6(2) 6-2 ●13ブレイク・エリス(オーストラリア)[PR]

○17ハリー・ウェンデルケン(イギリス)[7] 6-3 3-6 6-3 ●26ウー・トゥンリン(台湾)

男子ダブルス決勝

○1ナム・ジソン/パトリック・ニクラス サルミネン(韓国/フィンランド)[1] 7-5 6-3 ●10清水悠太/トゥロター・ジェームズ(三菱電機/久我)

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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