ブーズコバとウッドバーディのシード勢2人が決勝に進出 [WTAボゴタ]

写真は2025年フレンチ・オープンでのマリー・ブーズコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「コルサニタス・カップ」(WTA250/コロンビア・ボゴタ/3月30日~4月5日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス準決勝が行われ、勝ち上がったともに1998年生まれで27歳のマリー・ブーズコバ(チェコ)とパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)のシード勢2人がタイトルをかけて初対決することになった。

 第1シードのブーズコバが予選から勝ち上がってきた世界ランク206位のジャズミン・オルテンジ(アルゼンチン)を7-6(5) 6-2で退け、第8シードのウッドバーディは第3セット2-5から巻き返してエミリアーナ・アランゴ(コロンビア)に6-7(6) 6-3 7-6(5)で逆転勝利をおさめた。

 2022年と25年にプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した実績を持つブーズコバがツアーレベルの同種目で決勝に進出したのが9度目なのに対し、ダブルスで1勝しているウッドバーディは3度のベスト8がこれまでの最高成績だった。

 ダブルスは決勝が行われ、今大会で初めてペアを組んだ第1シードのキャロライン・ドラハイド(アメリカ)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)がバレリア・ストラホワ(ウクライナ)/アナスタシア・チホノワ(ロシア)を7-6(5) 6-4で倒して優勝を飾った。

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写真◎Getty Images

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