ウッドバーディに逆転勝利のブーズコバが国外のWTAツアーでシングルス初優勝 [WTAボゴタ]

写真はマイアミ・オープンでのマリー・ブーズコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「コルサニタス・カップ」(WTA250/コロンビア・ボゴタ/3月30日~4月5日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス決勝で、第1シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)が第8シードのパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)に6-7(7) 6-2 6-2で逆転勝利をおさめて大会初優勝を飾った。

 27歳のブーズコバがWTAツアーの同種目でタイトルを獲得したのは2022年と昨年のプラハ(WTA250/ハードコート)以来で3度目(準優勝6回)だが、国外では初となる。同大会では2024年にも決勝に進出したが、カミラ・オソリオ(コロンビア)に3-6 6-7(5)で敗れていた。

 2度先行しながらその都度追いつかれたブーズコバはタイブレークの末に第1セットを落としたが、続く2セットを連取して2時間50分で歓喜の瞬間を迎えた。

 ふたりはともに1998年生まれの27歳だが、ジュニア時代も含め公式戦で対戦したのは今回が初めてだった。ウッドバーディはWTAツアーのダブルスで1勝しているが、シングルスでは3度のベスト8がこれまでの最高成績だった。

 今週の結果でウッドバーディが世界ランク自己最高を更新することが確定(71位)し、ブーズコバも自己最高タイの24位に浮上する見込みとなった。

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写真◎Getty Images

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