キッチュノック/二宮真琴は今季のクレーコート初戦でシードダウン [WTAルーアン]

写真は2025年MSCハンブルク女子オープンでのナディヤ・キッチュノック(右)/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「CAPFINANCESオープン・ルーアン・メトロポール」(フランス・ルーアン/4月13~19日/賞金総額28万3347ドル/室内クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、第3シードのナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)はリャン・エンシュオ(台湾)/タン・キアンホェイ(中国)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

 二宮とキッチュノックのコンビは、今回が7度目のダブルス出場。昨シーズンは3大会でペアを組み、7月のハンブルク(WTA250/クレーコート)とプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 リャン/ヤンは準々決勝で、フェン・シュオ(中国)/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)と小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)の勝者と対戦する。

 シングルスの日本勢は小堀が予選に参戦していたが、初戦で第8シードのベロニカ・ポドレス(ウクライナ)に0-6 3-6で敗れていた。

 ルーアン・オープンはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

予選結果|日本人選手

予選1回戦

●7小堀桃子(日本/橋本総業ホールディングス)0-6 3-6 ○8ベロニカ・ポドレス(ウクライナ)[8]

上位出場選手シード順位|女子シングルス

マルタ・コスチュク(ウクライナ)[1]
ソラナ・シルステア(ルーマニア)[2]
ジャクリーン・クリスティアン(ルーマニア)[3]
ヘイリー・バティスト(アメリカ)[4]

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写真◎Getty Images

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