小堀桃子/プリプエチは逆転負けで今季のWTAツアー2大会連続初戦敗退 [WTAルーアン]

写真は2025年パレルモ女子オープンでの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「CAPFINANCESオープン・ルーアン・メトロポール」(WTA250/フランス・ルーアン/4月13~19日/賞金総額28万3347ドル/室内クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)はフェン・シュオ(中国)/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)に7-6(3) 2-6 [4-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間45分。

 プリプエチと小堀のコンビは、今回が7度目のダブルス出場。ふたりが初めてWTAツアーでペアを組んだ昨年11月の香港(WTA250/ハードコート)では、3試合を勝ち抜き準優勝を飾っていた。

 フェン/ラディシッチは準々決勝で、前日に第3シードのナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)を6-3 6-4で破って勝ち上がったリャン・エンシュオ(台湾)/タン・キアンホェイ(中国)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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