モンテカルロ2回戦に続いてリンデルネックを倒したフォンセカがベスト8進出一番乗り「かなり集中していた」 [BMWオープン]

写真はジョアン・フォンセカ(ブラジル)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BMWオープン」(ATP500/ドイツ・バイエルン州ミュンヘン/4月13~19日/賞金総額256万1110ユーロ/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、19歳のジョアン・フォンセカ(ブラジル)が第7シードのアルトゥール・リンデルネック(フランス)を6-3 6-2で倒してベスト8進出一番乗りを決めた。

 試合を通して直面したブレークポイントをすべてセーブしたフォンセカは2-1からブレークしたリードを守って第1セットを先取し、第2セットで相手のサービスゲームを2度破って1時間21分で試合を締めくくった。

 ふたりは前週のモンテカルロ2回戦で初めてプレーし、フォンセカが7-5 4-6 6-3で勝っていた。

「今日の試合にかなり集中していた。難しい試合になると思っていたからね」とフォンセカは試合後に語った。

「彼(リンデルネック)は素晴らしい選手だけど、ここのような高地では更にいいテニスができる。サーブ&ボレーやドロップショットなど、彼は多くの武器を持っているからしっかりと集中する必要があった」

 シードダウンを演じたフォンセカは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した21歳のアレクサンダー・ブロックス(ベルギー)を6-4 7-6(8)で破って勝ち上がった第2シードのベン・シェルトン(アメリカ)と対戦する。

 そのほかの試合では第4シードのフラビオ・コボッリ(イタリア)がジズー・ベレキス(ベルギー)を6-2 6-3で退け、ヴィート・コプシバ(チェコ)は第6シードのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)を2-6 6-4 6-1で逆転勝利をおさめ、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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