地元ドイツのズベレフが快勝で2回戦を突破「今日は比較的余裕のある試合ができてよかった」 [BMWオープン]

写真はアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BMWオープン」(ATP500/ドイツ・バイエルン州ミュンヘン/4月13~19日/賞金総額256万1110ユーロ/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がガブリエル・ディアロ(カナダ)を6-1 6-2で退けベスト8に進出した。

 第2ゲームで唯一直面した30-40のピンチを凌いだズベレフは自分のサービスゲームをすべてキープし、合計5度ブレークに成功して1時間13分で快勝した。

 ディアロは第1セット終了後にメディカルタイムアウトを取り、腰の治療を受けていた。

「彼は腰に問題があるようで、第2セットではサービスを全力で打つことができなかったように感じる」とズベレフは試合後のオンコートインタビューで語った。

「でも勝つことができてうれしいし、今日は比較的余裕のある試合ができてよかったよ」

 2年連続4度目の地元優勝を目指すズベレフは次のラウンドで、ボティック・ファン デ ザンツフープ(オランダ)を6-3 6-0で破って勝ち上がった第5シードのフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。

 ふたりは過去7戦してズベレフが4勝3敗と勝ち越しているが、クレーコートでプレーした3試合はすべてセルンドロが勝っている。

 そのほかの試合ではデニス・シャポバロフ(カナダ)がファビアン・マロジャン(ハンガリー)を7-6(4) 6-2で倒し、予選勝者のアレックス・モルチャン(スロバキア)はダニエル・アルトマイヤー(ドイツ)を6-4 7-6(10)で振りきり、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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