トップシードの松田康希がITFツアーのシングルスで今季2つ目のタイトルを獲得 [M15シンガポール]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M15シンガポールITFワールドテニスツアー(I)」(ITFワールドテニスツアーM15/シンガポール・シンガポール/4月13~19日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の男子シングルス決勝で、第1シードの松田康希(イカイ)がオ・チャンヨン(韓国)を6-4 6-4で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間34分。

 2018年全日本ジュニア選抜室内テニス選手権と21年全日本学生テニス選手権で優勝した実績を持つ25歳の松田がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、3月の馬鞍山(M15/室内ハードコート)以来でキャリア3度目(準優勝1回)となる。

 市川泰誠(ノア・インドアステージ)とのペアでダブルスにも参戦していた松田は第3シードから2試合を勝ち抜き、第2シードのエミル・ハッド(イギリス)/マット・ヒューム(オーストラリア)に3-6 6-3 [7-10]で敗れはしたが4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1松田康希(日本/イカイ)[1] 6-4 6-4 ●21オ・チャンヨン(韓国)

男子シングルス準決勝

○1松田康希(日本/イカイ)[1] 6-4 5-7 6-4 ●16クルーズ・ヒューイット(オーストラリア)[5]

○21オ・チャンヨン(韓国)6-1 2-6 7-5 ●25M リフィ・フィトリアディ(インドネシア)[8]

男子ダブルス決勝

○16エミル・ハッド/マット・ヒューム(イギリス/オーストラリア)[2] 6-3 6-2 ●8チェン・ドン/クルーズ・ヒューイット(オーストラリア)

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写真◎Getty Images

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