ワイルドカードを受け取った2010年大会チャンピオン錦織が1回戦で第5シードにストレート勝利 [サバンナ・チャレンジャー]

写真は2025年BNPパリバ・オープンでの錦織圭(ユニクロ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「サバンナ・チャレンジャー」(チャレンジャー75/アメリカ・ジョージア州サバンナ/4月20~26日/賞金総額10万7000ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦で元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)が第5シードのコルトン・スミス(アメリカ)を6-2 6-3で退け、同大会での連勝を「6」に伸ばした。

 相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取した錦織は第2セット5-2から一度だけサービスダウンを喫したが、続くレシーブゲームで迎えた2度目のマッチポイントをものにして1時間11分で勝利を決めた。

 同大会に16年ぶりの出場となる36歳の錦織は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り本戦入り。錦織が前回プレーした2010年は、5試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 両者は今回が初顔合わせ。昨シーズンの錦織はケガの影響もあってデビスカップを含む12大会の参戦に留まり、15勝12敗の戦績を残した。

 錦織は2回戦で、サッシャ・ゲイマー ワイエンベルク(フランス)と17歳のジャック・ケネディ(アメリカ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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