錦織は2回戦で19歳年下のケネディにフルセット負け [サバンナ・チャレンジャー]

写真は2025年BNPパリバ・オープンでの錦織圭(ユニクロ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「サバンナ・チャレンジャー」(チャレンジャー75/アメリカ・ジョージア州サバンナ/4月20~26日/賞金総額10万7000ドル/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)は17歳のジャック・ケネディ(アメリカ)に3-6 7-6(3) 0-6で敗れた。

 第1セットを落とした錦織は5-2とリードした第2セットをタイブレークの末に取り返したが、第3セット第1ゲームをブレークしたケネディがそのまま6ゲームを連取して2時間13分で勝利を決めた。

 同大会に16年ぶりの出場となる36歳の錦織は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り本戦入り。錦織が前回プレーした2010年は、5試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 両者は今回が初顔合わせ。ケネディがチャレンジャー大会に参戦するのは4度目となるが、前週のタラハシー(チャレンジャー75/クレーコート)では3試合を勝ち抜き4強入りしていた。

 今大会での錦織は1回戦で第5シードのコルトン・スミス(アメリカ)を6-2 6-3で破り、同大会での連勝を「6」に伸ばしていた。

 昨シーズンの錦織はケガの影響もあってデビスカップを含む12大会の参戦に留まり、15勝12敗の戦績を残した。

 ケネディは準々決勝で、ステファン・コズロフ(アメリカ)を6-2 2-6 6-0で破って勝ち上がった予選勝者のニック・ハート(ドミニカ共和国)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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