2週連続決勝進出のチャンドラセカール/柚木武がチャレンジャー大会で2度目の準優勝 [光州チャレンジャー]

写真は男子ダブルスで準優勝を飾ったアニルド・チャンドラセカール(インド/右)と柚木武(イカイ)(写真提供◎柚木武:イカイ所属)


 ATPツアー下部大会「光州オープン」(チャレンジャー75/韓国・光州/4月20~26日/賞金総額10万7000ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードのアニルド・チャンドラセカール(インド)/柚木武(イカイ)が第1シードのマック・キガー/リース・スタルダー(ともにアメリカ)に4-6 7-6(7) [8-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間31分。

 柚木とチャンドラセカールのコンビは、今回が7度目のダブルス出場。同ペアがチャレンジャー大会で決勝に進出したのは初タイトルを獲得した前週の釜山(チャレンジャー125/ハードコート)に続いて3度目だったが、戦績は1勝2敗となった。

 今大会でのチャンドラセカール/柚木は1回戦でリトヴィック チョウダリー・ボリパリ/アルジュン・カデ(ともにインド)を7-6(5) 6-4で、準々決勝でナム・ジソン(韓国)/パトリック・ニクラス サルミネン(フィンランド)を7-6(7) 3-6 [10-7]で、準決勝では第4シードのプルチャ・イサロ(タイ)/ニキ・カリヤンダ プーナチャ(インド)を7-6(5) 7-5で破って決勝進出を決めていた。

 6人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、予選から4試合を勝ち抜いた清水悠太(三菱電機)が8強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス準々決勝

●3清水悠太(日本/三菱電機)[Q] 6-7(6) 4-6 ○7オーガスト・ホルムグレン(デンマーク)

男子シングルス2回戦

●1島袋将(日本/有沢製作所)[1] 6-0 6-7(6) 4-6 ○3清水悠太(日本/三菱電機)[Q]

男子シングルス1回戦

○1島袋将(日本/有沢製作所)[1] 7-6(4) 6-1 ●2パク・ウィソン(韓国)[WC]

●5野口莉央(日本/明治安田)4-6 2-6 ○6アレクシス・ガラルノー(カナダ)

●12内田海智(日本/富士薬品)4-6 5-7 ○11ジェームズ・マッケイブ(オーストラリア)

●4内山靖崇(日本/積水化学工業)7-6(2) 5-7 Ret. ○3清水悠太(日本/三菱電機)[Q]

●31松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)[Q] 0-6 4-6 ○32トリスタン・スクールケイト(オーストラリア)[2]

男子ダブルス決勝

●16アニルド・チャンドラセカール/柚木武(インド/イカイ)[2] 4-6 7-6(7) [8-10] ○1マック・キガー/リース・スタルダー(アメリカ)[1]

男子ダブルス準決勝

○16アニルド・チャンドラセカール/柚木武(インド/イカイ)[2] 7-6(5) 7-5 ●12プルチャ・イサロ/ニキ・カリヤンダ プーナチャ(タイ/インド)[4]

男子ダブルス準々決勝

○16アニルド・チャンドラセカール/柚木武(インド/イカイ)[2] 7-6(7) 3-6 [10-7] ●13ナム・ジソン/パトリック・ニクラス サルミネン(韓国/フィンランド)

●10清水悠太/上杉海斗(三菱電機/江崎グリコ)4-6 6-7(7) ○12プルチャ・イサロ/ニキ・カリヤンダ プーナチャ(タイ/インド)[4]

男子ダブルス1回戦

○16アニルド・チャンドラセカール/柚木武(インド/イカイ)[2] 7-6(5) 6-4 ●15リトヴィック チョウダリー・ボリパリ/アルジュン・カデ(インド)

●9スー・ユーシャオ/渡邉聖太(台湾/ネッツトヨタ神戸)1-6 3-6 ○10清水悠太/上杉海斗(三菱電機/江崎グリコ)

●14松井俊英/サケット・ミネニ(フリー/インド)[PR] 4-6 6-7(4) ○13ナム・ジソン/パトリック・ニクラス サルミネン(韓国/フィンランド)

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写真提供◎柚木武:イカイ所属

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