穂積絵莉/ウー・ファンシエンは前週のシュツットガルトに続いてシードペアに対する1回戦で敗退 [マドリッド・オープン]

写真は2025年チャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムトゥア・マドリッド・オープン」(WTA1000/スペイン・マドリッド/4月21日~5月3日/賞金総額823万5540ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)は第6シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間9分。

 ウーと穂積のコンビは、今季9度目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 ブクサ/メリカ マルチネスは2回戦で、木曜日にマルタ・コスチュク(ウクライナ)/クララ・タウソン(デンマーク)を6-3 7-6(1)で破って勝ち上がったアルディラ・スチアディ/ジャニス・チェン(ともにインドネシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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