高畑里玖が早稲田大学の先輩である白石光とのダブルスでITFツアー初優勝 [M15シンガポール]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M15シンガポールITFワールドテニスツアー(II)」(ITFワールドテニスツアーM15/シンガポール・シンガポール/4月20~26日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の男子ダブルス決勝で、白石光(SBC メディカルグループ)/高畑里玖(伊予銀行)が第3シードの乾祐一郎(Team REC)/小倉孝介(フリー)を6-7(3) 6-1 [10-8]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間38分。

 白石と高畑の早稲田大学先輩後輩コンビのは、今回が3度目のITFツアー参戦。ふたりがペアを組んだ2022年3月のモナスティル(M15/ハードコート)で4強入りするなど、過去2大会で3勝2敗の戦績を残していた。

 ITFツアーでタイトルを獲得したのは25歳の白石が4度目だが、24歳の高畑は単複を通して初となる。

 11人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、第1シードの白石が4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○18トリスタン・ストリンガー(アメリカ)[Q] 7-6(0) 2-6 6-3 ●8アントン・シェップ(ニュージーランド)[7]

男子シングルス準決勝

○8アントン・シェップ(ニュージーランド)[7] 6-4 6-1 ●9ドミニク・パラン(チェコ)[3]

○18トリスタン・ストリンガー(アメリカ)[Q] 6-3 6-2 ●32白石光(日本/SBC メディカルグループ)[2]

男子ダブルス決勝

○4白石光/高畑里玖(SBC メディカルグループ/伊予銀行)6-7(3) 6-1 [10-8] ●12乾祐一郎/小倉孝介(Team REC/フリー)[3]

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写真◎Getty Images

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