プレストン&オズボーン/ウォンが優勝 [W100安藤証券オープン東京]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったタイラ・プレストン(オーストラリア/左)と準優勝のランラーナ・タラルディー(タイ)(写真提供◎安藤証券オープン東京2026、撮影◎JET田中)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「安藤証券オープン東京」(ITFワールドテニスツアーW100/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦4月21~26日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第7シードのタイラ・プレストン(オーストラリア)が第1シードのランラーナ・タラルディー(タイ)を6-1 4-6 6-4で倒してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間47分。

 20歳のプレストンがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年11月のブリスベン(W35/ハードコート)以来でキャリア8度目(準優勝3回)となる。

 今大会でのジョーンズは1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)の西村佳世(安藤証券)を6-3 7-5で、2回戦で予選勝者の加治遥(島津製作所)を6-3 6-1で、準々決勝でハリエット・ダート(イギリス)を6-2 6-3で、準決勝では本玉真唯(安藤証券)を7-6(4) 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 続いて行われたダブルス決勝では、アレクサンドラ・オズボーン(オーストラリア)/ホン イ コディ・ウォン(香港)が第1シードのエウディス・チョン(香港)/リャン・エンシュオ(台湾)に3-6 7-5 [10-7]で逆転勝利をおさめて優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

大会最終日◎4月26日|試合結果

女子シングルス決勝

○25タイラ・プレストン(オーストラリア)[7] 6-1 4-6 6-4 ●1ランラーナ・タラルディー(タイ)[1]

女子ダブルス決勝

○14アレクサンドラ・オズボーン/ホン イ コディ・ウォン(オーストラリア/香港)3-6 7-5 [10-7] ●1エウディス・チョン/リャン・エンシュオ(香港/台湾)[1]


左から女子ダブルス優勝のホン イ コディ・ウォン(香港)、アレクサンドラ・オズボーン(オーストラリア)、準優勝のエウディス・チョン(香港)、リャン・エンシュオ(台湾)(写真提供◎安藤証券オープン東京2026、撮影◎JET田中)

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写真提供◎安藤証券オープン東京2026、撮影◎JET田中

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