竹島駿朗&大塚健太郎/片山翔が優勝 [埼玉OPEN春季JTTトーナメント2026]

写真は男子シングルスで優勝を飾った竹島駿朗(JITC/右)と準優勝の片山翔(伊予銀行)(写真提供◎グリーンテニスプラザ、撮影◎齋藤明)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「埼玉OPEN春季JTTトーナメント」(JTT-1/埼玉県川口市・グリーンテニスプラザ/本戦4月22~26日/賞金総額:男子300万円/ハードコート)が開催され、単複のチャンピオンが決定した。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの竹島駿朗(JITC)が片山翔(伊予銀行)の途中棄権(竹島から6-0 2-0)により優勝を飾り、男子ダブルス決勝は第1シードの大塚健太郎(伊予銀行)/片山が第7シードの島笙太/本山知苑(ともに早稲田大学)を6-3 6-4で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1竹島駿朗(JITC)[1] 6-0 2-0 Ret. ●64片山翔(伊予銀行)[2]

男子シングルス準決勝

○1竹島駿朗(JITC)[1] 6-1 6-3 ●17山田矢音(日本大学)[3]

○64片山翔(伊予銀行)[2] 6-2 6-4 ●41田中佑(筑波大学)[16]

男子ダブルス決勝

○1大塚健太郎/片山翔(伊予銀行)[1] 6-3 6-4 ●17島笙太/本山知苑(早稲田大学)[7]


左から男子ダブルス優勝の大塚健太郎(伊予銀行)、片山翔(伊予銀行)、準優勝の本山知苑(早稲田大学)、島笙太(早稲田大学)(写真提供◎グリーンテニスプラザ、撮影◎齋藤明)

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写真提供◎グリーンテニスプラザ、撮影◎齋藤明

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