小関みちかが単複2冠、シングルスは2014年5月以来のITFツアー2勝目 [W15パーニーパット]

写真は女子シングルスで優勝を飾った小関みちか(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎小関みちか:橋本総業ホールディングス所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W15パーニーパット」(ITFワールドテニスツアーW15/インド・ハリヤーナー州パーニーパット/4月20~26日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第3シードの小関みちか(橋本総業ホールディングス)が第2シードのエカテリーナ・ヤシナ(ロシア)を7-5 4-6 6-3で倒して優勝を飾った。試合時間は2時間11分。

 34歳の小関がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2014年5月のバンコク(ITF1万ドル/ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝2回)となる。

 アカンクシャ・ディレープ ナイトチャー(インド)とのペアでダブルスに第2シードで出場していた小関は前日に行われた決勝でセニア・ラスクトワ(ロシア)/ヤシナを0-6 6-4 [10-5]で破っており、単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○9小関みちか(日本/橋本総業ホールディングス)[3] 7-5 4-6 6-3 ●32エカテリーナ・ヤシナ(ロシア)[2]

女子シングルス準決勝

○9小関みちか(日本/橋本総業ホールディングス)[3] 6-4 1-6 6-3 ●8シュルティ・アフラワット(インド)[5]

○32エカテリーナ・ヤシナ(ロシア)[2] 6-2 6-1 ●24アカンクシャ・ディレープ ナイトチャー(インド)[4]

女子ダブルス決勝

○16アカンクシャ・ディレープ ナイトチャー/小関みちか(インド/橋本総業ホールディングス)[2] 0-6 6-4 [10-5] ●1セニア・ラスクトワ/エカテリーナ・ヤシナ(ロシア)[1]


女子ダブルスで優勝を飾ったアカンクシャ・ディレープ ナイトチャー(インド/右)と小関みちか(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎小関みちか:橋本総業ホールディングス所属)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎小関みちか:橋本総業ホールディングス所属

Pick up

Related

Ranking of articles