トップシードの宮本愛弓/佐藤光が日本人ペア対決の決勝を制してダブルス優勝 [W35福岡国際女子]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った宮本愛弓(フリー/左)と佐藤光(島津製作所)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「福岡国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW35/福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月5~10日/賞金総額3万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第1シードのケイティ・スワン(イギリス)が第4シードのバレンティナ・ルザー(スイス)を6-4 6-3で退け、第2シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)は日本人対決で第6シードの北原結乃(橋本総業)に6-1 5-7 7-6(8)で競り勝ち、決勝はトップ2シード対決となった。

 日本人ペア対決となったダブルス決勝では、第1シードの宮本愛弓(フリー)/佐藤光(島津製作所)が相川真侑花(テニスユナイテッド)/吉本菜月(橋本総業)を6-1 6-4で下して優勝を飾った。試合時間は1時間7分。

 25歳の宮本と27歳の佐藤がITFツアーでタイトルを獲得したのはともに今季初めてで、同種目ではそれぞれ通算10勝目を挙げた。

 大会最終日の5月10日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎5月9日|試合結果

女子シングルス準決勝

○1ケイティ・スワン(イギリス)[1] 6-4 6-3 ●9バレンティナ・ルザー(スイス)[4]

○32西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[2] 6-1 5-7 7-6(8) ●17北原結乃(日本/橋本総業)[6]

女子ダブルス決勝

○1宮本愛弓/佐藤光(フリー/島津製作所)[1] 6-1 6-4 ●10相川真侑花/吉本菜月(テニスユナイテッド/橋本総業)

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写真提供◎福岡国際女子テニス事務局

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