第2シードから3試合を勝ち抜いた坂詰姫野がW75大会でキャリア2度目のベスト4 [W75サン ゴーダンス]

写真はオーストラリアン・オープンでの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「サン ゴーダンス・オープンス31オクシタニー」(ITFワールドテニスツアーW75/フランス・サン ゴーダンス/5月4~10日/賞金総額6万ドル/クレーコート)の女子シングルス準決勝で、第2シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)は第3シードのケイトリン・ケベード(スペイン)に0-6 3-6で敗れた。試合時間は60分。

 2022年全日本テニス選手権優勝者で24歳の坂詰がW75大会でベスト4に進出したのは、準優勝を飾った2024年10月のプレイフォード(ハードコート)以来でキャリア2度目となる。

 今大会での坂詰は1回戦で予選勝者のヤロスラーワ・バルタシェビッチ(フランス)を6-1 6-2で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のリュシー・グエン タン(フランス)を3-6 6-3 6-1で、準々決勝ではカタリナ・ザワツカ(ウクライナ)を4-6 6-4 6-3で破って4強入りを決めていた。

 坂詰はアニータ・ワグナー(ボスニア・ヘルツェゴビナ)とのペアでダブルスにも参戦していたが、初戦となる準々決勝で第4シードのバルタシェビッチ/マリー・マテル(フランス)に3-6 5-7で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手

女子シングルス準決勝

●32坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[2] 0-6 3-6 ○24ケイトリン・ケベード(スペイン)[3]

女子シングルス準々決勝

○32坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[2] 4-6 6-4 6-3 ●26カタリナ・ザワツカ(ウクライナ)

女子シングルス2回戦

○32坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[2] 3-6 6-3 6-1 ●29リュシー・グエン タン(フランス)[WC]

女子シングルス1回戦

○32坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[2] 6-1 6-2 ●31ヤロスラーワ・バルタシェビッチ(フランス)[Q]

女子ダブルス準々決勝

●7坂詰姫野/アニータ・ワグナー(橋本総業ホールディングス/ボスニア・ヘルツェゴビナ)3-6 5-7 ○5ヤラ・バルタシェビッチ/マリー・マテル(フランス)[4]

女子ダブルス1回戦

7坂詰姫野/アニータ・ワグナー(橋本総業ホールディングス/ボスニア・ヘルツェゴビナ)8Bye

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写真◎Getty Images

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