18歳の上方璃咲が予選からマッチ4連勝で女子シングルス8強入り [W15富山 WEEK1]

写真は女子シングルス準々決勝に進出した上方璃咲(野田学園高校)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week1」(ITFワールドテニスツアーW15/富山県中新川郡・常願寺川公園テニスコート/本戦5月12~17日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦3日目は、女子シングルス2回戦8試合と女子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードのチュク イン・シェク(香港)&第2シードの野口紗枝(フリー)&第3シードの辻岡史帆(Fテニス)&第4シードの沢代榎音(H.Y.S)&第8シードのエバ マリー・デヴィーニュ(シンガポール)&ツァオ・チアイー(台湾)&小山ほのり(フリー)&予選勝者で18歳の上方璃咲(野田学園高校)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 ツァオが第5シードのキム・チェリー(韓国)を6-3 6-0で、20歳の小山は第7シードのムン・ジョン(韓国)を6-2 6-1で倒してそれぞれシードダウンを演じた。

 準々決勝ではシェクが小山と、野口がツァオと、辻岡が上方と、デヴィーニュは沢代と対戦する。

 ダブルスでは第4シードのデヴィーニュ/キム、力石優衣(フリー)/宮田萌芳(ノアインドアステージ)、根岸柚羽(Team_T.H)/田邑来未(早稲田大学)、服部天寧(トップランAIOI)/鈴木美波(TEAM 自由が丘)が準決勝に進出した。

 5月15日(金)は10時00分から、女子シングルス準々決勝4試合と女子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

本戦3日目◎5月14日|試合結果

女子シングルス2回戦

○1チュク イン・シェク(香港)[1] 6-1 6-7(1) 6-4 ●3黄川田莉子(日本/フリー)

○5小山ほのり(日本/フリー)6-2 6-1 ●8ムン・ジョン(韓国)[7]

○9沢代榎音(日本/H.Y.S)[4] 3-6 6-3 6-2 ●12吉田紗良(日本/Team Rise)[WC]

○16エバ マリー・デヴィーニュ(シンガポール)[8] 3-6 6-4 6-2 ●13田邑来未(日本/早稲田大学)

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○20上方璃咲(日本/野田学園高校)[Q] 6-2 6-1 ●18鈴木美波(日本/TEAM 自由が丘)[WC]

○24辻岡史帆(日本/Fテニス)[3] 7-5 6-3 ●21志賀亜希奈(日本/亜細亜大学)[Q]

○28ツァオ・チアイー(台湾)6-3 6-0 ●25キム・チェリー(韓国)[5]

○32野口紗枝(日本/フリー)[2] 6-0 6-0 ●30渋谷月姫(日本/Team YUKA)[WC]

女子ダブルス準々決勝

○4根岸柚羽/田邑来未(Team_T.H/早稲田大学)6-3 6-1 ●2大井川鈴奈/上村睦実(ノア・インドアステージ/橋本総業)

○6力石優衣/宮田萌芳(フリー/ノアインドアステージ)6-2 6-3 ●7ハ・ソンミン/カン・ナヒョン(韓国)

○12エバ マリー・デヴィーニュ/キム・チェリー(シンガポール/韓国)[4] 6-1 7-6(5) ●9小山ほのり/ホー チン・ウー(フリー/香港)

○13服部天寧/鈴木美波(トップランAIOI/TEAM 自由が丘)6-3 6-3 ●16ムン・ジョン/チュク イン・シェク(韓国/香港)[2]

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