19歳の辻岡史帆と17歳の沢代榎音が女子シングルス4強入り、ダブルス決勝は日本人ペア対決に [W15富山 WEEK1]

写真は女子シングルス準決勝に進出した辻岡史帆(Fテニス)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week1」(ITFワールドテニスツアーW15/富山県中新川郡・常願寺川公園テニスコート/本戦5月12~17日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦4日目は、女子シングルス準々決勝4試合と女子ダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは第1シードのチュク イン・シェク(香港)&第3シードの辻岡史帆(Fテニス)&第4シードの沢代榎音(H.Y.S)&ツァオ・チアイー(台湾)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。準決勝ではシェクが17歳の沢代と、19歳の辻岡はツァオと対戦する。

 ダブルスでは根岸柚羽(Team_T.H)/田邑来未(早稲田大学)が力石優衣(フリー)/宮田萌芳(ノアインドアステージ)を6-2 6-2で退け、服部天寧(トップランAIOI)/鈴木美波(TEAM 自由が丘)は第4シードのエバ マリー・デヴィーニュ(シンガポール)/キム・チェリー(韓国)を3-6 7-6(5) [10-5]で倒し、決勝は日本人ペア対決となった。

 5月16日(土)は10時00分から、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦4日目◎5月15日|試合結果

女子シングルス準々決勝

○1チュク イン・シェク(香港)[1] 6-1 7-5 ●5小山ほのり(日本/フリー)

○9沢代榎音(日本/H.Y.S)[4] 6-4 6-1 ●16エバ マリー・デヴィーニュ(シンガポール)[8]

○24辻岡史帆(日本/Fテニス)[3] 6-2 6-4 ●20上方璃咲(日本/野田学園高校)[Q]

○28ツァオ・チアイー(台湾)7-6(3) 6-2 ●32野口紗枝(日本/フリー)[2]

女子ダブルス準決勝

○4根岸柚羽/田邑来未(Team_T.H/早稲田大学)6-2 6-2 ●6力石優衣/宮田萌芳(フリー/ノアインドアステージ)

○13服部天寧/鈴木美波(トップランAIOI/TEAM 自由が丘)3-6 7-6(5) [10-5] ●12エバ マリー・デヴィーニュ/キム・チェリー(シンガポール/韓国)[4]

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