ダブルスは日本人ペア対決を制した17歳の服部天寧&15歳の鈴木美波が国際プロ大会初優勝 [W15富山 WEEK1]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った服部天寧(トップランAIOI/右)と鈴木美波(TEAM 自由が丘)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week1」(ITFワールドテニスツアーW15/富山県中新川郡・常願寺川公園テニスコート/本戦5月12~17日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第3シードの辻岡史帆(Fテニス)がツァオ・チアイー(台湾)を6-4 6-3で倒し、第4シードの沢代榎音(H.Y.S)は第1シードのチュク イン・シェク(香港)を7-5 6-0で退け、決勝は10代の日本人対決となった。

 日本人ペア対決となったダブルス決勝では、服部天寧(トップランAIOI)/鈴木美波(TEAM 自由が丘)が根岸柚羽(Team_T.H)/田邑来未(早稲田大学)を1-6 6-3 [10-5]で倒して国際プロ大会初優勝を飾った。試合時間は1時間29分。

 17歳の服部と15歳の鈴木は2024年12月に岐阜(J30/ハードコート)で一度ペアを組んでおり、2試合を勝ち抜き4強入りしていた。

 大会最終日の5月17日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎5月16日|試合結果

女子シングルス準決勝

○9沢代榎音(日本/H.Y.S)[4] 7-5 6-0 ●1チュク イン・シェク(香港)[1]

○24辻岡史帆(日本/Fテニス)[3] 6-4 6-3 ●28ツァオ・チアイー(台湾)

女子ダブルス決勝

○13服部天寧/鈴木美波(トップランAIOI/TEAM 自由が丘)1-6 6-3 [10-5] ●4根岸柚羽/田邑来未(Team_T.H/早稲田大学)

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