2026-05-17

ジュニア

14歳以下は安居院虹斗(関西/ARROWS TENNIS SCHOOLS)と佐々木千和(関東/与野テニスクラブ)が優勝 [第47回全国選抜ジュニア]

写真は14歳以下で優勝を飾った安居院虹斗(関西/ARROWS TENNIS SCHOOLS:左)と佐々木千和(関東/与野テニスクラブ)(写真提供◎公益財団法人吉田記念テニス研修センター)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)などが主催する「DUNLOP CUP第47回全国選抜ジュニアテニス選手権大会兼ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会」(千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター/5月14~17日/ハードコート)は最終日を迎え、14歳以下&12歳以下の男女シングルス決勝と3位決定戦が行われた。

 14歳以下の男子決勝は第1シードの安居院虹斗(関西/ARROWS TENNIS SCHOOLS)が第2シードの安居院咲空(関西/ARROWS TENNIS SCHOOLS)に5-7 6-3 6-1で逆転勝利をおさめ、14歳以下女子決勝はノーシードから勝ち上がってきた佐々木千和(関東/与野テニスクラブ)が1セットダウンから巻き返した末に第6シードの深澤和(東海/Wishテニスクラブ)を6-7(6) 6-1 6-2で倒してそれぞれ優勝を飾った。

 準決勝敗退者による3位決定戦では、第7シードの﨑山修治(九州/ROUGH福岡)と第8シードの佐藤実莉(関東/町田ローンジュニアアカデミー)が勝利をおさめた。

 全国選抜ジュニアテニス選手権大会は男女シングルス(14歳以下/12歳以下)各32ドローで争われ、14歳以下はワールドジュニアテニス世界大会の代表選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

大会最終日◎5月17日|試合結果:14歳以下

男子シングルス決勝

○1安居院虹斗(関西/ARROWS TENNIS SCHOOLS)[1] 5-7 6-3 6-1 ●32安居院咲空(関西/ARROWS TENNIS SCHOOLS)[2]

女子シングルス決勝

○19佐々木千和(関東/与野テニスクラブ)6-7(6) 6-1 6-2 ●8深澤和(東海/Wishテニスクラブ)[6]

男子3位決定戦

○2﨑山修治(九州/ROUGH福岡)[7] 6-4 2-6 6-4 ●1石部宝之助(関東/はちおうじ庭球塾)[3]

女子3位決定戦

○2佐藤実莉(関東/町田ローンジュニアアカデミー)[8/WC] 6-2 6-1 ●1重松柚葵(四国/桜町中学校)

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写真提供◎公益財団法人吉田記念テニス研修センター

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