内島萌夏は第8シードのパークスにストレート負けで3大会連続初戦敗退 [WTAラバト]

写真はオーストラリアン・オープンでの内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(モロッコ・ラバト/5月18~23日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、内島萌夏(安藤証券)は第8シードのアリシア・パークス(アメリカ)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間28分。

 同大会に初めて出場した24歳の内島は、ダイレクトインで本戦入り。内島は3週間前のサン マロ(WTA125/クレーコート)で今季2つ目のタイトルを獲得したあとローマ(WTA1000/クレーコート)とパルマ(WTA125/クレーコート)でプレーしたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

 この結果でパークスは、内島との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2021年11月にデイトナビーチ(W25/クレーコート)の準々決勝で一度顔を合わせており、パークスが7-6(4) 7-5で勝っていた。

 パークスは2回戦で、ユリア・グラベール(オーストリア)を6-4 7-6(5)で破って勝ち上がったジル・タイヒマン(スイス)と対戦する。

 そのほかの日本勢は第2シードの加藤未唯(ザイマックスグループ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)、第3シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)がダブルスにエントリーしている。

 ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子ダブルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

16加藤未唯/ジュリアーナ・オルモス(ザイマックスグループ/メキシコ)[2] vs 15イボンヌ・カバリェ レイメルス/ララ・サルデン(スペイン/ベルギー)

5青山修子/リャン・エンシュオ(安藤証券/台湾)[3] vs 6フェン・シュオ/タン・キアンホェイ(中国)

10ナディヤ・キッチュノック/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)vs 9ナイマ・カラモコ/ペトラ・マルシンコ(スイス/クロアチア)

上位出場選手シード順位|女子シングルス

ジャニス・チェン(インドネシア)[1]
ジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)[2]
タチアナ・マリア(ドイツ)[3]
ユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)[4]

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写真◎Getty Images

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