チャールストン4強の加藤未唯/オルモスは初戦でシードダウン [WTAラバト]

写真は2023年フレンチ・オープンでの加藤未唯(ザイマックスグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(WTA250/モロッコ・ラバト/5月18~23日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、第4シードの加藤未唯(ザイマックスグループ)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)はイボンヌ・カバリェ レイメルス(スペイン)/ララ・サルデン(ベルギー)に4-6 6-1 [7-10]で敗れた。試合時間は1時間21分。

 オルモスと加藤のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。今シーズンの加藤/オルモスは4月にチャールストン(WTA500/クレーコート)でプレーし、2試合を勝ち抜き4強入りしていた。

 カバリェ レイメルス/サルデンは準々決勝で、エウディス・チョン(香港)/マガリ・ケンペン(ベルギー)とラトゥーヤ・ボーセール(インド)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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