ボンダール、マルシンコらシード勢4人が揃って初戦を突破 [WTAラバト]

写真はオーストラリアン・オープンでのペトラ・マルシンコ(クロアチア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(WTA250/モロッコ・ラバト/5月18~23日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、第6シードのペトラ・マルシンコ(クロアチア)が予選を勝ち上がってきた35歳のベラ・ズボナレワ(ロシア)を6-2 6-4で下して好スタートを切った。

 オープニングゲームでサービスダウンを喫したあと4ゲームを連取して逆転したマルシンコは5-2から3度目のブレークに成功して第1セットを先取し、サービスキープで進んだ第2セット4-4から最後の2ゲームを連取して1時間17分で勝利を決めた。

 2021年ジュニア年末世界ナンバーワンのマルシンコは次のラウンドで、フランチェスカ・ジョーンズ(イギリス)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したエリザベータ・コトリアー(ウクライナ)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第5シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)、第7シードのパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)、第8シードのアリシア・パークス(アメリカ)、アンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)、予選勝者のフィオナ・フェロ(フランス)、ジル・タイヒマン(スイス)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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