WTA125パリ優勝の青山修子/リャン・エンシュオが逆転勝利でツアー大会白星デビュー [WTAラバト]

写真は2024年テニス・イン・ザ・ランドでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(WTA250/モロッコ・ラバト/5月18~23日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、第3シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)がフェン・シュオ/タン・キアンホェイ(ともに中国)に4-6 6-2 [10-3]で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間29分。

 リャンと青山のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりは前週のパリ(WTA125/クレーコート)で初めてペアを組み、3試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 青山/リャンは準々決勝で、前日にワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したディアエ・エル ジャルディ/ヤスミン・カバジ(ともにモロッコ)を6-4 2-6 [10-7]で破って勝ち上がったカタジーナ・ピテール(ポーランド)/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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