青山修子/リャン・エンシュオは連勝ストップで準決勝に進めず [WTAラバト]

写真は2024年テニス・イン・ザ・ランドでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(WTA250/モロッコ・ラバト/5月18~23日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子ダブルス準々決勝で、第3シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)はカタジーナ・ピテール(ポーランド)/ニカ・ラディシッチ(スロベニア)に5-7 4-6で敗れた。試合時間は1時間32分。

 リャンと青山のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりは前週のパリ(WTA125/クレーコート)で初めてペアを組み、3試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 今大会での青山/リャンは1回戦でフェン・シュオ/タン・キアンホェイ(ともに中国)を4-6 6-2 [10-3]で破り、同ペアでのツアーレベル初勝利を挙げていた。

 ピテール/ラディシッチは準決勝で、第1シードのアルディラ・スチアディ(インドネシア)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)と姉妹ペアのカーメン・コーリー/イバナ・コーリー(ともにアメリカ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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