マルシンコ、ウッドバーディらベスト4が出揃う [WTAラバト]

写真は2024年W75ベリンツォーナでのパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ラーラ・メリヤム王女殿下グランプリ」(WTA250/モロッコ・ラバト/5月18~23日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、ベスト4の顔ぶれが出揃った。

 第6シードのペトラ・マルシンコ(クロアチア)が第2シードのジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)を6-3 6-4で、第7シードのパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)がカミラ・オソリオ(コロンビア)を7-5 6-3で、アンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)が第5シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)を6-4 7-5で、ジル・タイヒマン(スイス)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した世界ランク334位のヤスミン・カバジ(モロッコ)に6-1 5-7 7-6(6)で競り勝った。

 準決勝ではマルシンコがタイヒマンと、ウッドバーディはカリニーナと対戦する。

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写真◎Getty Images

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