青山修子/リャン・エンシュオがWTAツアーに続いてグランドスラム大会も白星デビュー [フレンチ・オープン]

写真は2024年テニス・イン・ザ・ランドでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)がジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)/エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)を6-2 6-3で退け四大大会白星デビューを飾った。試合時間は1時間5分。

 リャンと青山のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ2週間前のパリ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得し、前週のラバト(WTA250/クレーコート)でも1勝を挙げていた。

 青山/リャンは2回戦で、前日にワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したセニア・エフレモワ/エリージャ・イニサン(ともにフランス)を3-6 6-1 6-2で破って勝ち上がった第5シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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