トップ2シード対決で荒川夏帆/勝見幸璃に勝ったイム・ヒラエ/キム・ウンチェがダブルス優勝 [W15福井]

写真は左から女子ダブルス優勝のイム・ヒラエ(韓国)、キム・ウンチェ(韓国)、準優勝の勝見幸璃(フリー)、荒川夏帆(カイロソフト)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 福井大会」(ITFワールドテニスツアーW15/福井県福井市・福井運動公園テニスコート/本戦5月26~31日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 日本勢がベスト4を独占したシングルスは第1シードの阿部宏美(島津製作所)が第3シードの松田鈴子(ノア・インドアステージ)を6-4 6-3で下し、第4シードの吉本菜月(橋本総業)は第6シードの野口紗枝(フリー)を6-3 6-2で退け、決勝は筑波大学の先輩後輩対決となった。

 トップ2シード対決となったダブルス決勝では、第2シードのイム・ヒラエ/キム・ウンチェ(ともに韓国)が第1シードの荒川夏帆(カイロソフト)/勝見幸璃(フリー)を6-4 6-4で倒して優勝を飾った。

 大会最終日の5月31日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎5月30日|試合結果

女子シングルス準決勝

○1阿部宏美(日本/島津製作所)[1] 6-4 6-3 ●9松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)[3]

○24吉本菜月(日本/橋本総業)[4] 6-3 6-2 ●25野口紗枝(日本/フリー)[6]

女子ダブルス決勝

○16イム・ヒラエ/キム・ウンチェ(韓国)[2] 6-4 6-4 ●1荒川夏帆/勝見幸璃(カイロソフト/フリー)[1]

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