キッチュノック/二宮が第1セット0-6から穂積/ウーに逆転勝利でトップシードのシニアコバ/タウンゼントに対する3回戦へ [フレンチ・オープン]

写真は2025年MSCハンブルク女子オープンでのナディヤ・キッチュノック(右)/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)の女子ダブルス2回戦で、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)が第16シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)に0-6 7-6(6) 6-2で逆転勝利をおさめた。

 1ゲームも取れずに第1セットを落としたキッチュノック/二宮は競り合いとなった第2セットをタイブレーク4-6から4ポイントを連取して取り返し、第3セットで2度ブレークに成功して1時間57分で16強入りを決めた。

 二宮とキッチュノックのコンビは、今回が10度目のダブルス出場。昨シーズンは3大会でペアを組み、7月のハンブルク(WTA250/クレーコート)とプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 今大会でのキッチュノック/二宮は1回戦でカミラ・ラヒモワ(ウズベキスタン)/アンナ・シスコバ(チェコ)に4-6 6-3 6-4で逆転勝利をおさめ、四大大会白星デビューを飾っていた。

 キッチュノック/二宮は3回戦で、前日にエミリアーナ・アランゴ(コロンビア)/イバ・ヨビッチ(アメリカ)を6-2 3-6 6-2で破って勝ち上がった第1シードのカテリーナ・シニアコバ(チェコ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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