エバン・ズーがデラニーに逆転勝利でノーシードから優勝 [M15軽井沢フューチャーズ]

写真は男子シングルスで優勝を飾ったエバン・ズー(アメリカ/後列右)と準優勝のジェイク・デラニー(オーストラリア)(写真提供◎一般社団法人軽井沢テニス協会)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「第22回軽井沢フューチャーズ」(ITFワールドテニスツアーM15/長野県北佐久郡・軽井沢会テニスコート/本戦5月26~31日/賞金総額1万5000ドル/クレーコート)の男子シングルス決勝で、エバン・ズー(アメリカ)が第4シードのジェイク・デラニー(オーストラリア)に2-6 6-4 6-2で逆転勝利をおさめてノーシードから優勝を飾った。試合時間は2時間23分。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でカレッジテニスを経験した27歳のズーがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2024年11月のグアテマラ(M15/ハードコート)以来でキャリア4度目(準優勝4回)となる。

 今大会でのズーは1回戦で第3シードのコリン・シンクレア(北マリアナ諸島)を7-5 6-7(5) 6-4で、2回戦で予選勝者の髙悠亜(マサスポーツシステム)を6-3 6-1で、準々決勝で松岡修(日本)を6-3 6-3で、準決勝ではディフェンディング・チャンピオンで第8シードの福田創楽(橋本総業ホールディングス)を7-5 6-7(3) 6-3で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎5月31日|試合結果

男子シングルス決勝

○23エバン・ズー(アメリカ)2-6 6-4 6-2 ●9ジェイク・デラニー(オーストラリア)[4]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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写真提供◎一般社団法人軽井沢テニス協会

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