キッチュノック/二宮真琴が3回戦でトップシードのシニアコバ/タウンゼントに挑むもストレート負け [フレンチ・オープン]

写真は2025年MSCハンブルク女子オープンでのナディヤ・キッチュノック(右)/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)の女子ダブルス3回戦で、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)は第1シードのカテリーナ・シニアコバ(チェコ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間17分。

 二宮とキッチュノックのコンビは、今回が10度目のダブルス出場。昨シーズンは3大会でペアを組み、7月のハンブルク(WTA250/クレーコート)とプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 今大会でのキッチュノック/二宮は1回戦でカミラ・ラヒモワ(ウズベキスタン)/アンナ・シスコバ(チェコ)を4-6 6-3 6-4で、2回戦では第16シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)を0-6 7-6(6) 6-2で破って16強入りを決めていた。

 シニアコバ/タウンゼントは準々決勝で、第10シードのテレサ・ミハリコバ(スロバキア)/オリビア・ニコールズ(イギリス)とマガリ・ケンペン(ベルギー)/アンドレア・クレパーチ(スロベニア)の勝者と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles