ペア結成3大会目の青山修子/リャン・エンシュオが第13シードペアを倒してグランドスラム準決勝の舞台へ [フレンチ・オープン]

写真は2024年テニス・イン・ザ・ランドでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)の女子ダブルス準々決勝で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)が第13シードのグオ・ハンユー(中国)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-4 6-4で倒してベスト4進出を果たした。試合時間は1時間36分。

 リャンと青山のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ2週間前のパリ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得し、大会前週のラバト(WTA250/クレーコート)でも1勝を挙げていた。

 今大会での青山/リャンは1回戦でジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)/エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)を6-2 6-3で、2回戦で第5シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)を7-5 6-4で、3回戦ではエウディス・チョン(香港)/ベロニカ・エリヤベツ(スロベニア)を6-1 6-3で破って8強入りを決めていた。

 青山/リャンは準決勝で、第7シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)を6-2 7-6(6)で下して勝ち上がった第2シードのアンナ・ダニリナ(カザフスタン)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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