ダニエル太郎がクレーコートのチャレンジャー大会で2週連続ベスト8 [プロステヨフ・チャレンジャー]

写真は2024年ムトゥア・マドリッド・オープンでのダニエル太郎(エイブル)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「Unicreditチェコ・オープン」(チャレンジャー100/チェコ・オロモウツ州プロステヨフ/7月1~7日/賞金総額16万0680ユーロ/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、ダニエル太郎(エイブル)はヒネク・バートン(チェコ)に6-7(4) 5-7で競り負けた。試合時間は1時間46分。

 33歳のダニエルがチャレンジャー大会でベスト8に進出したのは、前週のコシツェ(チャレンジャー50/クレーコート)に続いて今季3度目となる。

 今大会でダニエルは予選2試合を勝ち抜いたあと1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のヨナス・フォレイティック(チェコ)を7-6(3) 6-1で、2回戦では第3シードのダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を6-4 4-6 6-4で破って8強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は綿貫陽介(SBC メディカルグループ)がシングルスにダイレクトインしていたが、ペドロ・ボスカルディン ディアス(ブラジル)に対する1回戦で6-1 6-7(5) 0-3とリードされた時点でケイレンに見舞われ棄権を余儀なくされていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Altは繰り上がり出場、Ret.は途中棄権

試合結果|日本人選手

男子シングルス準々決勝

●21ダニエル太郎(日本/エイブル)[Q] 6-7(4) 5-7 ○18ヒネク・バートン(チェコ)[Alt]

男子シングルス2回戦

○21ダニエル太郎(日本/エイブル)[Q] 6-4 4-6 6-4 ●24ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)[3]

男子シングルス1回戦

●5綿貫陽介(日本/SBC メディカルグループ)6-1 6-7(5) 0-3 Ret. ○6ペドロ・ボスカルディン ディアス(ブラジル)

○21ダニエル太郎(日本/エイブル)[Q] 7-6(3) 6-1 ●22ヨナス・フォレイティック(チェコ)[WC]

予選決勝

○5ダニエル太郎(日本/エイブル)[2/Alt] 6-4 6-0 ●7ルーカス・ポコルニー(スロバキア)[Alt]

予選1回戦

○5ダニエル太郎(日本/エイブル)[2/Alt] 6-2 7-6(3) ●6ウイリアム・レヒトマン ビンシゲラ(スウェーデン)[WC]

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写真◎Getty Images

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