2024年ワールドジュニアでチェコの3連覇に貢献したコバチコバ&ザイチコバのコンビがジュニア女子ダブルス優勝 [フレンチ・オープン]

写真はジュニア女子シングルスでのヤナ・コバチコバ(チェコ/左)とカテリーナ・ザイチコバ(チェコ)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)のジュニア女子ダブルス決勝で、ヤナ・コバチコバ/カテリーナ・ザイチコバ(ともにチェコ)が第8シードのジョーディン・ハゼリット/ウェルズ・ニューマン(ともにアメリカ)を6-1 6-4で下して栄冠に輝いた。

 2024年ワールドジュニアでチェコの3連覇に貢献したコバチコバとザイチコバのコンビは、今季2度目の国際大会出場。2週間前のミラノ(J500/クレーコート)では2回戦敗退に終わったが、2024年3月のプラハ(J30/室内カーペットコート)以来となる2勝目を挙げた。

 5ゲーム連取と好スタートを切って第1セットを先取したコバチコバ/ザイチコバは第2セット4-1から4-4に追いつかれたが、続く2ゲームを連取して59分で勝利を決めた。

 ジュニアグランドスラムでは15歳のコバチコバが姉であるアレナ・コバチコバ(チェコ)とペアを組んだダブルスで昨年の昨年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)から3大会連続優勝を飾ったが、16歳のザイチコバは初のタイトル獲得となった。

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写真◎Getty Images

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