男子は松村亮太朗がシングルス優勝、尾島萌杜/髙田航輝はダブルス2連覇 [第38回神奈川インドア]

写真は男子シングルスで優勝を飾った松村亮太朗(リコー/右)と準優勝の佐藤太耀(葉山テニスクラブ)(写真提供◎神奈川県テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「第38回ダンロップカップ神奈川インドアオープンテニス」(J1-5/神奈川県藤沢市・荏原湘南スポーツセンター/本戦6月4~7日/賞金総額:男女各100万円/室内ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は第2シードの松村亮太朗(リコー)が予選から勝ち上がってきた佐藤太耀(葉山テニスクラブ)を6-4 6-0で下して優勝を飾り、シード対決となった男子ダブルス決勝は第2シードの尾島萌杜(テニス ハウス fun)/髙田航輝(パームインターナショナルテニスアカデミー)が第1シードの小見山僚(ノアインドアステージ)/竹島駿朗(JITC)を7-5 5-7 [10-3]で倒して2連覇を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○16松村亮太朗(リコー)[2] 6-4 6-0 ●4佐藤太耀(葉山テニスクラブ)[Q]

男子シングルス準決勝

○4佐藤太耀(葉山テニスクラブ)[Q] 7-5 4-0 Ret. ●5山口雄矢(オーエスジー)[3]

○16松村亮太朗(リコー)[2] 6-2 6-1 ●12河野甲斐(リコー)[4]

男子ダブルス決勝

○8尾島萌杜/髙田航輝(テニス ハウス fun/パームインターナショナルテニスアカデミー)[2] 7-5 5-7 [10-3] ●1小見山僚/竹島駿朗(ノアインドアステージ/JITC)[1]


左から男子ダブルス優勝の尾島萌杜(テニス ハウス fun)、髙田航輝(パームインターナショナルテニスアカデミー)、準優勝の竹島駿朗(JITC)、小見山僚(ノアインドアステージ)(写真提供◎神奈川県テニス協会)

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写真提供◎神奈川県テニス協会

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