クレパーチ/二宮真琴がロウトリフ/スチアディに敗れるも初めてペアを組んだ大会で準優勝 [WTAワシントンDC]

写真は左からアルディラ・スチアディ(インドネシア)、エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)、アンドレア・クレパーチ(スロベニア)、二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムバダラ・シティDCオープン」(WTA500/アメリカ・ワシントンDC/7月27日~8月2日/賞金総額163万7982ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、アンドレア・クレパーチ(スロベニア)/二宮真琴(エディオン)が第2シードのエリン・ロウトリフ(ニュージーランド)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)に4-6 1-6で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間12分。

 32歳の二宮がツアーレベルで決勝に進出したのは、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)とのペアで臨んだ昨年7月のプラハ(WTA250/ハードコート)以来で通算20回目だったが、戦績は9勝11敗となった。

 今大会で初めてペアを組んだマルチンス/二宮は1回戦でキャロリン・アンサリ/リー・マー(ともにアメリカ)を6-3 6-7(6) [10-6]で、準々決勝で第1シードのサラ・エラーニ(イタリア)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)を1-6 7-6(3) [12-10]で、準決勝では第3シードのジャニス・チェン(インドネシア)/ジャン・シューアイ(中国)を6-4 5-7 [10-7]で破って決勝の舞台に辿り着いていた。

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写真◎Getty Images

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