青山修子/リャン・エンシュオが第8シードで出場もペア結成6大会目で初の初戦敗退 [WTAトロント]

写真はフレンチ・オープンでの青山修子(左)/リャン・エンシュオ(安藤証券/(台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ナショナルバンク・オープン」(WTA1000/カナダ・オンタリオ州トロント/8月2~13日/賞金総額743万3076ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第8シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)はチャン・ハオチン(台湾)/マヤ・ジョイント(オーストラリア)に2-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間13分。

 リャンと青山のコンビは、今回が6度目のダブルス出場。同ペアは5月から6月にかけてパリ(WTA125/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)でタイトルを獲得し、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)とウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では4強入りを果たした。

 チャン/ジョイントは2回戦で、カタジーナ・ピテール(ポーランド)/ジャニス・チェン(インドネシア)を6-4 6-0で破って勝ち上がったストーム・ハンター(オーストラリア)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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