男子個人戦は小野倫太郎(三重・四日市工3年)と森島悠仁/床田隼都(福岡・柳川)が優勝 [近畿総体2026テニス競技]

写真は左から個人戦男子シングルス優勝の小野倫太郎(三重・四日市工3年)、男子ダブルス優勝の森島悠仁(柳川3年)、床田隼都(柳川3年)(写真提供◎全国高体連テニス専門部 / 近畿総体2026テニス競技)


 公益財団法人全国高等学校体育連盟などが主催する「令和8年度全国高等学校総合体育大会テニス競技第83回全国高等学校対抗テニス大会第116回全国高等学校テニス選手権」(男女団体戦:8月2~4日、男女個人戦:8月5~8日/奈良県高市郡・ワタキューテニスパーク明日香/砂入り人工芝コート)の最終日は個人戦の男女単複決勝が行われ、各種目の優勝者が決定した。

 男子シングルス決勝は小野倫太郎(三重・四日市工3年)が稗田光(岡山・関西3年)を6-3 2-6 [10-7]で倒し、男子ダブルス決勝は森島悠仁/床田隼都(福岡・柳川3年/3年)が桑原羽右/上田湧太(兵庫・関学3年/2年)を6-4 6-2で下してそれぞれ日本一に輝いた。

 個人の部は単複ともにトーナメント(ノーレットルールを採用、ダブルスは3回戦からノーアドバンテージ方式)で争われ、いずれも2回戦まで1セットマッチ(6-6後タイブレーク)、3回戦から準決勝まで8ゲームズプロセット(8-8後タイブレーク)、決勝のみ3セットマッチ(最終セットは10ポイントマッチタイブレーク)で行うことを原則としている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、丸数字は学年

大会最終日◎8月8日|試合結果:男子個人戦

男子シングルス決勝

○64小野倫太郎③(三重・四日市工)6-3 2-6 [10-7] ●65稗田光③(岡山・関西)

男子ダブルス決勝

○24森島悠仁③/床田隼都③(福岡・柳川)6-4 6-2 ●37桑原羽右③/上田湧太②(兵庫・関学)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真提供◎全国高体連テニス専門部 / 近畿総体2026テニス競技

Pick up

Related

Ranking of articles