4月以来のマッチ2勝目を挙げた加藤未唯/サムソノワは2回戦で第3シードペアにストレート負け [WTAトロント]

写真は2025年チャイナ・オープンでの加藤未唯(ザイマックスグループ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ナショナルバンク・オープン」(WTA1000/カナダ・オンタリオ州トロント/8月2~13日/賞金総額743万3076ドル/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、加藤未唯(ザイマックスグループ)/リュドミラ・サムソノワ(ロシア)は第3シードのサラ・エラーニ(イタリア)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)に2-6 2-6で敗れた。試合時間は60分。

 サムソノワと加藤のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。ふたりは4月のリンツ(WTA500/室内クレーコート)と6月のロンドン(WTA500/グラスコート)でペアを組み、1勝2敗の戦績を残していた。

 今大会での加藤/サムソノワは1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したアレクサンドラ・イアラ(フィリピン)/ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を6-4 6-3で破り、4月以来のマッチ2勝目を挙げていた。

 エラーニ/メリカ マルチネスは準々決勝で、エイジア・ムハメッド(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)を6-4 6-2で破って勝ち上がった第8シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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