本玉真唯がノーシードから2試合を勝ち抜きベスト8 [W100ランディスビル]

写真はVANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープンでの本玉真唯(安藤証券)(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「KOSER JEWELERSテニスチャレンジャー」(ワールドテニスツアーW100/アメリカ・ペンシルベニア州ランディスビル/8月3~9日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、本玉真唯(安藤証券)はカトリーナ・スコット(アメリカ)に2-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

 26歳の本玉がW100大会の同種目でベスト8に進出したのは、準決勝まで勝ち進んだ6月の武寧(ハードコート)以来でキャリア6度目となる。

 今大会での本玉は1回戦でエリカ・アンドレエワ(ロシア)を6-4 4-6 7-6(5)で、2回戦では第7シードのク・ヨンウ(韓国)を6-1 4-6 6-3で破って8強入りを決めていた。

 予選には第1シードの齋藤咲良(富士薬品)&第9シードの五藤玲奈(日本)&桑田寛子(島津製作所)が出場していたが、いずれも最終ラウンドで敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス準々決勝

●19本玉真唯(日本/安藤証券)2-6 2-6 ○23カトリーナ・スコット(アメリカ)

女子シングルス2回戦

○19本玉真唯(日本/安藤証券)6-1 4-6 6-3 ●17ク・ヨンウ(韓国)[7]

女子シングルス1回戦

○19本玉真唯(日本/安藤証券)6-4 4-6 7-6(5) ●20エリカ・アンドレエワ(ロシア)

女子ダブルス1回戦

●3桑田寛子/アンキタ・レイナ(島津製作所/インド)4-6 3-6 ○4アンナ・ロジャーズ/アリュラ・ザマリッパ(アメリカ)

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写真◎Getty Images

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