小堀桃子/清水綾乃が3月の甲府以来となるダブルス優勝でワールドテニスツアー通算20勝目 [W50ハンブルク]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った小堀桃子(橋本総業ホールディングス/右)と清水綾乃(Team LB)(写真◎大会提供)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ハンブルク女子&GENTSカップ」(ワールドテニスツアーW50/ドイツ・ハンブルク/8月10~16日/賞金総額4万ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)が第1シードのバレリア・ストラホワ(ウクライナ)/アナスタシア・チホノワ(ロシア)を6-4 6-2で下して優勝を飾った。試合時間は1時間15分。

 1998年生まれコンビの小堀/清水がワールドテニスツアーでタイトルを獲得したのは、3月の甲府(W75/ハードコート)以来で通算20回目となる。

 今大会での小堀/清水は1回戦でポリーナ・バフムトキナ(ベルギー)/アンナ・ペトコビッチ(ドイツ)を4-6 6-1 [10-6]で、準々決勝でリアン・トラン(オランダ)/マリー・フォクト(ドイツ)を6-4 6-4で、準決勝ではミハエラ・バイエルロバ(チェコ)/ジャスミン・ギンブレーレ(オランダ)を6-2 0-6 [10-6]で破って決勝進出を決めていた。

 小堀は日本勢で唯一シングルスにダイレクトインしていたが、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したローラ・ギザ(ドイツ)に1-6 0-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス1回戦

●28小堀桃子(日本/橋本総業ホールディングス)1-6 0-6 ○27ローラ・ギザ(ドイツ)[WC]

女子ダブルス決勝

○16小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[2] 6-4 6-2 ●1バレリア・ストラホワ/アナスタシア・チホノワ(ウクライナ/ロシア)[1]

女子ダブルス準決勝

○16小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[2] 6-2 0-6 [10-6] ●11ミハエラ・バイエルロバ/ジャスミン・ギンブレーレ(チェコ/オランダ)

女子ダブルス準々決勝

○16小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[2] 6-4 6-4 ●14リアン・トラン/マリー・フォクト(オランダ/ドイツ)

女子ダブルス1回戦

○16小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[2] 4-6 6-1 [10-6] ●15ポリーナ・バフムトキナ/アンナ・ペトコビッチ(ベルギー/ドイツ)

●12鮎川真奈/アリシア・エレーロ リニャーナ(ロイヤルSCテニスクラブ/スペイン)[3] 6-4 6-7(2) [5-10] ○11ミハエラ・バイエルロバ/ジャスミン・ギンブレーレ(チェコ/オランダ)

●4相川真侑花/ラウラ・ベイナー(テニスユナイテッド/ドイツ)4-6 4-6 ○3サミラ・デ ステファノ/ジェシカ・ピエリ(イタリア)

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写真◎大会提供

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