青山修子/リャン・エンシュオが夏の北米ハードコートシーズン初勝利 [シンシナティ・オープン]

写真はフレンチ・オープンでの青山修子(左)/リャン・エンシュオ(安藤証券/(台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「シンシナティ・オープン」(WTA1000/アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月13~23日/賞金総額743万3076ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)がイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)を6-2 7-5で倒して大会白星デビューを飾った。試合時間は1時間20分。

 リャンと青山のコンビは、今回が7度目のダブルス出場。同ペアは5月から6月にかけてパリ(WTA125/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)でタイトルを獲得し、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)とウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では4強入りを果たした。

 夏の北米ハードコートシーズン初勝利を挙げた青山/リャンは2回戦で、第7シードのエリン・ロウトリフ(ニュージーランド)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)とエイジア・ムハメッド(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)の勝者と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles