男子団体戦は日大三(東京)が30年ぶり2度目の優勝 [第53回全国中学生テニス選手権大会]

写真はイメージ(Getty Images)


 全国中学校テニス連盟などが主催する「第53回全国中学生テニス選手権大会」(団体戦8月17~19日、個人戦8月20、21日/滋賀県大津市・大石緑地スポーツ村テニスコート/砂入り人工芝コート)の競技2日目は男女団体戦の準々決勝から決勝が行われ、それぞれ優勝校が決定した。

 上位4シードがベスト4に勝ち進んだ男子の決勝は、日大三(東京)が同じ第3~4シードの高松市立桜町(香川)を3勝2敗で下して30年ぶり2度目の日本一に輝いた。

 団体戦は単3本+複2本の合計5ポイント(試合順D2→D1→S3→S2→S1)のトーナメントで争われ、試合はすべて1セットマッチ(6ゲームズオール後7ポイントタイブレーク、ノーレットルールを採用)で行われる。

※校名の左数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

競技2日目◎8月19日|試合結果:男子団体戦

男子団体準々決勝

1浪速(大阪)[1] 3-2 8明大付属明治(東京)[5-8]

9日大三(東京)[3-4] 3-1 16広島市立五日市(広島)[5-8]

18広島市立大塚(広島)0-3 24高松市立桜町(香川)[3-4]

25かえつ有明(東京)[5-8] 0-3 32甲南(兵庫)[2]

男子団体準決勝

1浪速(大阪)[1] 2-3 9日大三(東京)[3-4]

24高松市立桜町(香川)[3-4] 3-0 32甲南(兵庫)[2]

男子団体決勝

9日大三(東京)[3-4] 3-2 24高松市立桜町(香川)[3-4]

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写真◎Getty Images

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