2014年大会準優勝者、錦織が予選のワイルドカードを獲得 [USオープン]
シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)が公式サイトを更新し、世界ランク479位の錦織圭(ユニクロ)が予選のワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得したと発表した。
36歳の錦織は今季限りで引退する意向を表明しており、これが四大大会でプレーする最後の機会となる。
2007年にプロ入りした錦織は2012年と14年の東京(ATP500/ハードコート)を含むツアー通算12勝(シングルス)を挙げ、2010年11月にトップ100デビューを果たすと2015年3月にキャリアハイのATPランキング4位をマークした。
キャリアを通してグランドスラム大会の本戦で46回プレーした錦織は4大会すべてで複数回(合計12回)ベスト8以上に進出し、2014年USオープンで自己最高の準優勝を飾った。
※世界ランクは8月10日付
2026年USオープン|ワイルドカード
男子シングルス
1.マーティン・ダム(アメリカ):94位
2.マイケル・ゼン(アメリカ):110位
3.アレクセイ・ポプリン(オーストラリア):128位
4.J.J.ウルフ(アメリカ):285位
5.ガエル・モンフィス(フランス):305位
6.ジャック・ケネディ(アメリカ):392位
7.セバスチャン・ゴルズニー(アメリカ):782位
8.未定
女子シングルス
1.タイラ・プレストン(オーストラリア):101位
2.レオリア・ジャンジャン(フランス):117位
3.キャロル ヤング スー・リー(アメリカ):140位
4.スローン・スティーブンス(アメリカ):240位
5.リース・ブラントメイヤー(アメリカ):431位
6.テア・フロディン(アメリカ):584位
7.ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ):621位
8.未定
男子予選
1.アンドレ・イラガン(アメリカ):210位
2.ダニエル・ミラフスキー(アメリカ):310位
3.トレバー・スバイダ(アメリカ):383位
4.スペンサー・ジョンソン(アメリカ):445位
5.錦織圭(日本/ユニクロ):479位
6.マイケル・アントニウス(アメリカ):691位
7.アンドリュー・ジョンソン(アメリカ):809位
8.ジョーダン・リー(アメリカ):1797位T
9.未定
女子予選
1.カトリーナ・スコット(アメリカ):242位
2.キャロライン・ドラハイド(アメリカ):246位
3.アヤナ・アクリ(アメリカ):266位
4.ジュリエッタ・パレハ(アメリカ):290位
5.サバンナ・ブローダス(アメリカ):307位
5.アニカ・ペニコバ(アメリカ):571位
5.クリスティーナ・ペニコバ(アメリカ):750位
5.ジャナエ・プレストン(アメリカ):820位
9.未定
写真◎Getty Images
- スローン・スティーブンス
- USオープン
- 錦織圭
- ガエル・モンフィス
- ビーナス・ウイリアムズ
- キャロライン・ドラハイド
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- アレクセイ・ポプリン
- サバンナ・ブローダス
- マーティン・ダム
- リース・ブラントメイヤー
- グランドスラム大会:日本人選手
- タイラ・プレストン
- レオリア・ジャンジャン
- マイケル・ゼン
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- アニカ・ペニコバ
- ジュリエッタ・パレハ
- キャロル ヤング スー・リー
- テア・フロディン
- ジャック・ケネディ
- 2026_08
- 2026USオープン
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- マイケル・アントニウス
- ジョーダン・リー
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