第2シードのチャン・ハオチン/加藤未唯が穂積絵莉/クレパーチを倒して大会白星デビュー [木下グループジャパンオープン]

写真はVANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープンでのチャン・ハオチン(左)/加藤未唯(台湾/ザイマックスグループ)(Getty Images)


 国内開催のWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(WTA250/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦10月19~25日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第2シードのチャン・ハオチン(台湾)/加藤未唯(ザイマックスグループ)が穂積絵莉(日本住宅ローン)/アンドレア・クレパーチ(スロベニア)を6-4 6-4で倒して大会白星デビューを飾った。試合時間は1時間23分。

 チャンと加藤のコンビは、今回が7度目のダブルス出場。同ペアは3月のオースティン(WTA125/ハードコート)で初優勝を飾り、7月のアテネ(WTA250/ハードコート)ではツアー初タイトルを獲得した。

 チャン/加藤は準々決勝で、前日にワイルドカード(主催者推薦枠)のチャンスを生かしてリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)を6-4 6-3で破って勝ち上がった小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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