ギブソン&ブルター&クルーガー&タガーがシングルス8強入り [木下グループジャパンオープン]

写真はタリア・ギブソン(オーストラリア)(Getty Images)


 国内開催のWTAツアー公式戦「木下グループジャパンオープン」(大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/本戦10月19~25日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の本戦3日目は、女子シングルス2回戦4試合と女子ダブルス準々決勝3試合が行われた。

 シングルスは第4シードのタリア・ギブソン(オーストラリア)、第8シードのケイティ・ブルター(イギリス)、2023年大会チャンピオンのアシュリン・クルーガー(アメリカ)、18歳のリリー・タガー(オーストリア)が8強入りを決めた。

 準々決勝ではギブソンがクルーガーと、ブルターがアントニア・ルジッチ(クロアチア)とラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のケイラ・デイ(アメリカ)の勝者と、タガーは第1シードのアン・リー(アメリカ)とゼイネップ・ソンメズ(トルコ)の勝者と対戦する。

 ダブルスでは第1シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/ジャニス・チェン(インドネシア)、第2シードのチャン・ハオチン(台湾)/加藤未唯(ザイマックスグループ)、ジェシカ・マレチコバ/ミリアム・シュコフ(ともにチェコ)が準決勝に進出した。

 10月22日(木)は11時30分から、女子シングルス2回戦残り4試合と女子ダブルス準々決勝残り1試合&準決勝1試合が行われる予定になっている。

 木下グループジャパンオープンはWTA250に格付けされる大会で、シングルス32ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

本戦3日目◎10月21日|試合結果

センターコート

第1試合|女子シングルス2回戦

○9タリア・ギブソン(オーストラリア)[4] 6-2 6-1 ●12ジンヤ・クラウス(オーストリア)[Q]

第2試合|女子シングルス2回戦

○7リリー・タガー(オーストリア)7-5 6-3 ●5テレサ・バレントバ(チェコ)

第3試合|女子シングルス3回戦

○17ケイティ・ブルター(イギリス)[8] 6-2 6-1 ●19ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)

第4試合|女子ダブルス準々決勝

○16チャン・ハオチン/加藤未唯(台湾/ザイマックスグループ)[2] 6-3 6-7(5) [11-9] ●13小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[WC]

コート1

第1試合|女子シングルス2回戦

○15アシュリン・クルーガー(アメリカ)6-3 6-1 ●13ランラーナ・タラルディ(タイ)

第2試合|女子ダブルス準々決勝

○10ジェシカ・マレチコバ/ミリアム・シュコフ(チェコ)6-3 6-7(5) [10-8] ●11クレア・リュー/ケイトリン・ケベド(アメリカ/スペイン)

第3試合|女子ダブルス準々決勝

○1ストーム・ハンター/ジャニス・チェン(オーストラリア/インドネシア)[1] 4-6 6-3 [10-6] ●3リー・ヤシン/ウー・ファンシエン(台湾)

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写真◎Getty Images

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