山尾玲貴(関西大3年)と小池颯紀(園田学園女子大4年)が優勝、小池は単複2冠 [2019春季関西学生]

関西学生テニス連盟が主催する「平成31年度 関西学生春季テニストーナメント」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦5月26日~6月1日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。
男子の決勝は単複ともに関西大学同士の対戦となり、シングルスは第3シードの山尾玲貴(3年)が第13シードの松田康希(1年)を6-3 6-1で、ダブルスは第1シードの島田達也(4年)/高村烈司(4年)が第4シードの平川暉人(2年)/山中瑠樹亜(2年)を6-2 7-6(5)で下し、それぞれ優勝を飾った。
女子シングルス決勝は第1シードの小池颯紀(園田学園女子大学4年)が第8シードの大野菜々子(関西大学3年)を6-4 6-2で、女子ダブルス決勝は第1シードの小池/東谷和(園田学園女子大学2年)が中村天音/佃紫帆(関西大学1年/1年)を6-2 4-6 [10-5]で倒してタイトルを獲得。小池は昨年の夏季大会に続き、単複2冠を達成した。
大会は前日に終了する予定だったが、女子ダブルス決勝のみ雨天順延となっていた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
男子シングルス決勝
○96山尾玲貴(関大)[3] 6-3 6-1 ●48松田康希(関大)[13]
女子シングルス決勝
○1小池颯紀(園田女大)[1] 6-4 6-2 ●49大野菜々子(関大)[8]
男子ダブルス決勝
○1島田達也/高村烈司(関大)[1] 6-2 7-6(5) ●48平川暉人/山中瑠樹亜(関大)[4]
女子ダブルス決勝
○1小池颯紀/東谷和(園田女大)[1] 6-2 4-6 [10-5] ●30中村天音/佃紫帆(関大)

男子ダブルス優勝の島田達也(左)/高村烈司(関西大学4年/4年)(写真提供◎関西学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の小池颯紀(左)/東谷和(園田学園女子大学4年/2年)(写真提供◎関西学生テニス連盟)
※トップ写真はシングルス優勝の山尾玲貴(関西大学3年/左)と小池颯紀(園田学園女子大学4年/右)
写真提供◎関西学生テニス連盟
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